
【アンケート調査】派遣社員にボーナスはある?ない?リアルな平均額は〇〇万円!
目次
派遣社員にボーナスはあるのでしょうか?
結論、ボーナスが出る派遣会社はあります!しかし、ボーナスをもらうためには、ボーナスが出る派遣会社で働かなければいけません。そこで今回は、派遣会社のボーナスの仕組みやボーナス平均はいくらかなどを解説していきます。
66名に行ったアンケート調査による口コミを参考にしているので、リアルな意見が満載。ボーナスの出る派遣会社で働けば安定感は大きく上がり、より豊かな生活が送れること間違いなしです!
調査内容:派遣会社のボーナスに関するアンケート調査
調査方法:インターネット調査
調査人数:66名
対象者:ボーナス制度のある派会社で働いたことがある人
調査機関:2022年8月30日〜2022年9月5日
Q1.性別
Q2.ボーナス制度のある派遣会社を利用していた年代を教えてください
Q3.これまでに登録していた派遣会社の数を教えてください
Q4.これまで燈籠区していた派遣会社の中で、ボーナス制度があった派遣会社の数を教えてください
Q5.派遣会社でもらっていたボーナスの最大金額を教えてください
Q6.派遣会社利用時の年収、ボーナスがあった場合はボーナスも含めた総額を教えてください
Q7.派遣会社のボーナスに対して、どのように感じていたか教えてください
Q8.上記回答をした理由や「こうだったら良かった」などの希望を教えてください
Q9.無期雇用派遣でもらったボーナスの最大額を教えてください
Q10.常用型派遣でもらったボーナスの最大学を教えてください
Q11.紹介予定派遣終業から社員になるまでの期間とボーナスをもらうまでの期間を教えてください
Q12.紹介予定派遣で社員になった後、もらったボーナスの最大額を教えてください
Q13.登録型派遣でもらったボーナスの最大額をおしえてください
Q14.派遣会社でもらった寸志の額を教えてください
Q15.派遣会社にボーナスがあるのかを、どのように質問したか教えてください
Q16.変更した派遣会社の仕事に慣れるまでにかかった期間を教えてください
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ボーナスが出る派遣会社は約6割
今回、派遣会社で働いた経験のある66名を対象に「ボーナスが出る派遣会社はどれくらいあるのか」というアンケートを行ったところ、約6割の方が派遣会社でボーナスをもらったことがあると回答しました。
ボーナス制度を採用している派遣会社はあるものの、派遣社員だから必ずボーナスが出るというわけではない様子。また、登録型派遣では、ボーナス制度を採用している派遣会社は少ない傾向にありました。
派遣社員のボーナス平均額は17.5万円
アンケート結果で得られた派遣会社のボーナス平均は約17.5万円でした。厚生労働省が実施している「毎月勤労統計調査」によると、令和3年の夏のボーナスは、すべての産業の平均で約38万円です。正社員を含めた平均ボーナス額に比べると、派遣社員のボーナス平均額は20万円ほど低いことがわかります。
しかし、アンケートの中には支給額が50万円を超えるケースも見受けられました。ボーナス制度を採用していない派遣会社が多い中、平均以上のボーナスを出している派遣会社があることも事実ですので、諦めずに探していきましょう。
派遣会社のボーナスには不満の声も?リアルな口コミを紹介
ボーナスが出る派遣会社でも、ボーナスに対する不満の声がないとも限りません。そこで、ボーナスに対しての不満の有無について、「満足・不満・どちらでもない」の選択式で66名に調査したところ
- 満足:31名
- 不満:18名
- どちらでもない:17名
といった結果になり、66名中31名の約46%の方が満足と答えています。そのボーナスに対してどのように感じていたかについても対象者の声を得られたので見ていきましょう。
派遣会社のボーナスに対する不満を持つ人の口コミ
ボーナスに対して、アンケート調査で得られた回答では「期待より少なかった」や「派遣先が大手なのに」などリアルな声が集まりました。予想していた額より少なかったことによる不満の声が多かったのが特徴す。
しかし、もっとボーナスの出る派遣会社に転職するというわけではなくボーナスの額を上げてもらえるように期待している待ちの姿勢の方が多かったため、早めに行動することで、より良い派遣会社を見つけられる可能性があると言えるでしょう。
派遣会社のボーナスに対して満足している人の口コミ
一方、満足していると回答した方々からは「希望通りの額をもらえた」や「経営者が変わったことで体制が変わった」などの声が寄せられています。
また、満足している方の傾向としては、無期雇用派遣や常用型派遣などの雇用形態で雇用されていることが判明しました。
派遣社員の平均年収は約287万円
アンケートで平均年収も調査したところ、66名の方の平均年収は287万円でした。年収300万円時代と言われている昨今、287万円なら妥当な額とも言えますが、やはり正社員との差は否めないのも事実です。
下記は、厚生労働省が発表している「令和3年度の雇用形態別賃金構造のグラフ」です。正社員・正職員の428万円に対して正社員・正職員以外は274万円と154万円の差があり、やはり正社員・正職員よりも年収が低いことがわかります。
しかし、この年収差を補う方法がないというわけではありません!
資格等を取得すれば、基本給が高い専門職に就くことが可能です。加えて資格を持っている人材は企業からも重宝されやすいため、月給やボーナス面でも有利になるでしょう。このグラフを間に受けて諦める必要はありません!
おすすめの資格は、独学でも取得しやすいおすすめ資格を紹介している下記記事でまとめているので、資格取得の参考にしてみてくださいね!

独学で取れる難易度別おすすめ資格15選|簡単に取れる国家資格から趣味に役立つ資格も
派遣会社のボーナスに関する4つの雇用形態
派遣会社は、雇用形態によってもボーナスの有無が変わってきます。たとえば、下記4つの形態を見てみてください。
このように、派遣会社には様々な雇用形態がありますが、アンケート調査でボーナスをもらったと回答した方の多くは、登録型派遣以外の雇用形態でした。1つずつ解説していきますね。
1.無期雇用派遣|期間の定めなく安定して働きたい人におすすめ
無期雇用派遣とは、派遣会社と期間を定めずに無期限で契約する派遣雇用です。期間を定めないため、派遣先が変わる空白期間も収入を得られるのが特徴で、安定した働き方を求めている人に向いています。
ただし、契約は派遣会社との契約になるため、雇用主は派遣会社ですが、こういった雇用形態を採用している派遣会社は、ボーナス制度も採用していることが多いため、ボーナスが出る派遣会社で働きたい場合、無期雇用派遣を選択するのも1つと言えるでしょう。
また、アンケート調査の対象者66名中19名の方が無期雇用派遣でボーナスをもらったと回答しており、平均ボーナス額は25万円でした。
2.常用型派遣|派遣先変更時でも収入を途切れさせたくない人におすすめ
常用型派遣とは、派遣会社に直接雇用される形態です。直接雇用のため、派遣先が変わる間も給料が出るポイントは無期雇用派遣と同じですが、期間を定めない無期雇用派遣に対し、常用型派遣は3年間という期間が決められています。
とはいえ、3年経てば終わりというわけではなく、3年間でスキルを磨き正社員へシフトするなど、方向転換する方が多いようです。
また、常用型派遣も無期雇用派遣と同じく、ボーナス制度を採用していることが多いのが特徴です。またアンケート調査では、66名中22名の方が常用型派遣でボーナスをもらったと回答しており、平均ボーナス額は21.5万円でした。
3.紹介予定派遣|定年まで安定したい人におすすめ
紹介予定派遣とは、派遣先企業の社員になる前提で派遣する形態。最長6ヶ月の勤務をしたのち、派遣先企業とあなたの双方が合意すれば、派遣先企業に直接雇用される流れです。
この場合、雇用主は派遣先企業となり、派遣先企業がボーナス制度を採用していれば、あなたもボーナスをもらえます。とはいえ、必ずしも正社員になれるとは限らず、場合によっては契約社員として雇用されるケースもあります。
しかし、派遣先企業の社員になる前提での派遣には変わらないため、派遣先の企業でずっと働きたい場合は、6ヶ月間を使用期間と考え、頑張ってみるのも手でしょう。ちなみにアンケート調査では、66名中7名の方が派遣先の社員になったと回答しています。
4.登録型派遣|自由な働き方をしたい人におすすめ
登録型派遣とは、派遣会社へ登録することで仕事を紹介してもらえる形態です。しかし登録型派遣は、上記3つの形態と違って直接雇用される可能性はほぼありません。派遣期間の完了と同時に雇用契約も満了するのが特徴です。
もちろん、ボーナス制度を採用している会社も少ないです。その代わり、登録型派遣は職種や働く場所が選びやすいといったメリットがありますよ。
また、求人数が多く、いろんな職種を経験できるため、スキルや経験値を得ることができます。登録型派遣でスキルや経験値を積み上げたのち、ボーナス制度を採用している雇用形態にシフトするのもありでしょう。
ボーナスが出ない派遣会社とは?2つの例で解説
ボーナスが出ない派遣会社は、そもそもボーナスを採用していなかったり、もともと給与にボーナス分が組み込まれていたりします。
そこで、以下2つのパターンにわけて、ボーナスが出ない派遣会社の特徴を紹介するのでチェックしてみてくださいね!
1.給料にボーナスが組み込まれている場合
派遣会社での給与は、パートさんやアルバイト等の単価と比べても、高めに設定されていることが多いです。なぜなら、ボーナスや、みなし残業等の手当が含まれている場合があるからです。
予め給与に含まれている場合は、もちろん別でボーナスが出ることはないでしょう。ただ、ボーナスが含まれていても「この給与じゃ満足できない…」など、あるかと思います。その場合は、もっと収入を見込める派遣会社へ転職するのがおすすめです!
ちなみに、登録型派遣はボーナスが出ないことが多い雇用形態です。ですので今、あなたが登録型派遣で働いている場合は、紹介予定派遣や常用型派遣へのシフトを検討してみるのも検討してみましょう!
2.寸志をボーナスとしている場合
名目上ボーナスとしておき、実際は寸志といったパターンもあるでしょう。とはいえ、いくらからがボーナスといった定義はないので、その派遣会社の採用方法次第です。
ちなみにボーナスには上限がありませんが、寸志はお気持ちとされることが多いため、高くでも10万円前後が一般的です。事前アンケートでも、66名中15名と2.5割の方が寸志をもらったことがあると回答しており、その平均額は約7万円でした。
とはいえ、ボーナスを組み込むこと自体は違反ではないので、ボーナスの支給を希望する場合、やはりボーナス制度を採用している派遣会社を選ぶのが無難です。
派遣会社のボーナスの有無を調べる方法
あなたが希望する派遣会社のボーナスの有無を調べてみるのもおすすめです。ボーナス制度が採用されているかが事前にわかれば、年収も判断しやすいため安心して働くことができるでしょう。
今すでに派遣会社へ所属している場合は、その派遣会社へ直接聞くなども1つの手段です。アンケート調査で得られた回答には、
- キャリアアドバイザーに聞いた
- 契約時に給与面の説明で聞いた
- 同僚やベテランの方に聞いた
などの声がありました。とはいえ、派遣会社の変更(転職)を検討している場合は、次の派遣会社がボーナスを出してくれるのかも重要ですよね。その場合、あなたが希望する派遣会社が下記の形態に当てはまるかを確認してみましょう。
- 常用型派遣
- 紹介予定派遣
- 無期雇用派遣
あなたが希望する派遣会社の雇用形態が、上記3つのどれかに当てはまっていれば、ボーナスを採用している可能性があります。アンケート結果でも、上記の雇用形態でボーナスを得ている回答者が多かったです。
同一労働同一賃金と派遣ボーナスの関係は?
2022年時点では労働者派遣法が改正され、同一労働同一賃金など新たな制度が施行されています。これは、派遣社員が社員と同等の仕事をしている場合、同じ給料を支払う必要がある制度です。この「給料」には各種手当てやボーナスも含まれています。
さらに、派遣先均等・均衡方式、労使協定方式の採用も求められ、これにより派遣会社は、派遣労働者と派遣先社員との待遇に相違があった場合、派遣労働者へしっかりと説明することが義務付けられました。
1つずつ解説していきますね。
1.派遣先均等・均衡方式の特徴
派遣先均等・均衡方式とは、派遣先企業と派遣契約を結ぶうえで、派遣先企業から派遣先社員の情報提供を受けるとともに、ボーナスなど賃金の相違について派遣労働者から求められた場合、支払い基準等をしっかりと説明しなければいけない制度です。
たとえば、派遣先社員と同じ仕事なのにも関わらず、ボーナス等の待遇に相違があった場合、派遣会社から「経験や能力を参考にした総合的な判断です」のような説明を受けても、その説明は不十分だということです。
もし、しっかりと説明できない派遣会社なら、派遣会社の変更も視野にいれるべきと言えるでしょう。
2.労使協定方式の特徴
労使協定方式も同じように、しっかりとした説明が義務付けられています。労使協定には「一般的な労働者の平均額と同等以上」や、内容しだいで「賃金の改善」なども定められています。
そのため、派遣労働者が派遣先社員と同じ仕事をしている場合、派遣会社は派遣労働者に対して、派遣先社員と同等の賃金を支払う必要があります。もちろんボーナスも含めてです。
また、労使協定は多くの事項が定められているため、労使協定を締結している派遣会社は、賃金面でもしっかりしている可能性が高いと言えるでしょう。
ボーナスをもらえる派遣会社に転職する方法
ボーナスがある派遣会社に転職するには、派遣会社の雇用形態からチェックしましょう!。形態によっては、確実にボーナスをもらえる可能性があるからです。
たとえば、「派遣会社のボーナスに関する4つの雇用形態」で解説した下記形態です。
- 常用型派遣
- 紹介予定派遣
- 無期雇用派遣
上記形態の派遣会社であれば、ボーナスを採用しているところも多いでしょう。ですが、少しでも理想に近い派遣会社を見つけるには、より多くの派遣会社を吟味しなければいけません。1社でも多く派遣会社を吟味して、ライバルに遅れを取らないようにしましょう。
下記記事では、実際に派遣社員として働いている523名がおすすめする登録すべき派遣会社を紹介しているので、チェックしてみてくださいね!

【2023年1月更新】2796名の口コミで選ぶ派遣会社おすすめ厳選ランキング|失敗しないブラック派遣の見分け方も!
転職して失敗するかも…?不安を解消する2つ方法
転職は成功か失敗の二択です。だからこそ、どうしても悩みや不安はありますよね。たとえば、
「次の転職先でも同じように働けるだろうか…」
「仕事が覚えられなかったらどうしよう…」
など、失敗に対する不安もあるでしょう。また、完全に解消するのは難しいかもしれません。ですが、下記を意識することで、失敗のリスクは最小限に押さえられます!
1.スキルを磨く
あなた自身のスキルを磨くことで、転職への不安は解消されます。なぜなら、スキルが磨かれると、仕事ができる人になれるからです。スキルを磨く方法は、独学をはじめ派遣会社の研修制度を利用するなど方法はあるので、あなたに合った手段を選択してください。
また、資格取得も有効です。資格を取得することで、仕事を選べる幅がグッと広がるでしょう。おすすめの資格は、下記記事でまとめているので、よければ参考にしてみてくださいね!

独学で取れる難易度別おすすめ資格15選|簡単に取れる国家資格から趣味に役立つ資格も
2.経験を活かせる仕事を選ぶ
あなたの経験を活かせる仕事を選ぶことで、転職への不安も解消されます。経験してきたことなら、比較的慣れている状態で開始できるからです。
さらに、派遣会社はさまざまな仕事を紹介してくれるので、これまでの経験を活かせる職種もきっと見つかるはず!そのためには、案件の紹介量を増やすことが重要です。紹介量を増やすには複数の派遣会社を利用しておくのがおすすめですよ。
アンケートでは、「同じ業種でも触れる設備の違いなどで慣れるまでに時間がかかることもある」といった声もありました。とはいえ、経験を活かせる仕事であれば、未経験で開始するより慣れる時間は早まるでしょう。
派遣会社のボーナスに関するよくある質問
派遣会社のボーナスについて、よくある質問にお答えします。ボーナスの有無に関わる条件など、事前アンケートで得られたリアルな声にも触れているので、参考にしてみてください。
紹介予定派遣で働いています。まだボーナスがないのですが、いつからもらえますか?
社員となるまでの期間の目安は約半年ですが、必ずしも社員になれるとは限りません。アンケート調査では、5ヶ月で社員になった方もいれば、1年半かかったという方もいました。
社員にはできない仕事ができるので、ボーナスが欲しいです。どうすればもらえますか?
また、事前アンケートではボーナスの有無に出勤率も関係しているといった声がありました。出勤率等が関係しているなら基準はどうなっているのかなど、一度派遣会社に確認してみるのも良いでしょう。
派遣会社と派遣先ボーナスを出しているのはどっちですか?
ボーナスが出る派遣会社に変わりたいのですが、どんな派遣会社を選べばいいですか?
事前アンケートでボーナスをもらったと回答した方も、無期雇用派遣や紹介予定派遣、常用型派遣が多く、登録型派遣は少ないという結果となりました。
登録型派遣でボーナス制度のある派遣会社はありますか?
まとめ
最後に。月給にボーナスが加わると、安定した暮らしにも繋がります。あわよくば、今の月給を下げない、もしくはそれ以上の月給を得ながら、ボーナスも支給される。そんな派遣会社に転職したいですよね。
そのためにも、まずはボーナス制度を採用している派遣会社をチェックしてみてください。その際は、派遣会社に直接雇用される雇用形態がおすすめです。
今日行動することで、良い求人が見つかる確率は高くなります。逆に今日行動しなければ、1年後も同じ悩みを抱えたまま過ごしている可能性もありますよね。そうならないためにも、今日から行動しましょう。
転職に対する不安も解消できるので、安心して大丈夫!思いきって一歩を踏み出し、理想の派遣会社を見つけてくださいね!

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