IT/Webエンジニア向けおすすめ転職サイト・エージェント11選|未経験でも安心の選び方のコツ - エラベル
ライター・専門家
IT/Webエンジニア向けおすすめ転職サイト・エージェント11選|未経験でも安心の選び方のコツ

IT/Webエンジニア向けおすすめ転職サイト・エージェント11選|未経験でも安心の選び方のコツ

常に人材不足と言われるITエンジニア。ポテンシャルを求めた未経験OK求人から優秀な人材を求める年収1,000万円レベルのハイクラス求人まで、IT・Web業界では、様々なエンジニア求人で溢れています。

「エンジニア転職を成功させたい」
「良い求人に出会える転職サイトを知りたい」

そんな思いを抱きつつ、数ある転職サイトの中からどこを選べば良いのか迷っていませんか?

そこで今回は、転職経験がある30名のエンジニアに聞いた本当におすすめできるおすすめの転職サイト・エージェントを紹介します!

転職経験者の成功・失敗談や転職先選びの基準も紹介しますので、ぜひこの記事を参考に、エンジニア転職成功への第一歩を踏み出しましょう!

おすすめ転職サイト・エージェントランキングTOP11 (一部抜粋)

  • 1位:
  • 2位:
  • 3位:
  • 4位:
  • 5位:
→おすすめ転職サイト・エージェントランキングTOP11を見る

【キャリア別】エンジニアにおすすめの転職サイト・エージェント

早速、エンジニアの転職に役立つおすすめの転職サイト・エージェントを未経験・ハイクラス向けなどキャリア別に紹介します!

エンジニア転職経験者の口コミで高評価だったサイト・エージェントや、「エンジニア 転職サイト」でヒットした転職サイト・エージェントの中でも、

・エンジニア求人数の多さ
・絞り込み検索がしやすさ

などを基準に編集部が厳選しました。ランキングの順位基準はこちらをご覧ください。

ランキングの順位基準

求人数が多いランキング…エンジニア求人総数が多い順
未経験者向けランキング…未経験OK(歓迎)のエンジニア求人が多い順
ハイクラス向けランキング…年収700万円以上のエンジニア求人が多い順
フリーランス向けランキング…フリーランス向けのエンジニア求人が多い順

気になるランキングを選択して自分に合ったサイト・エージェントを見つけてくださいね!

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「転職サイト」と「転職エージェント」は賢く使い分けるのがおすすめ!

>転職サイトと転職エージェント

前章で紹介したおすすめ11選では、「転職サイト」と「転職エージェント」の両方を紹介しましたが、転職活動をどう進めていくか、どんなサービスを求めているかによってそれぞれ向き不向きがあるので、違いを理解して上手く使い分けましょう。

それぞれの特徴は以下の通りです。

転職サイトの特徴

  • 会員登録だけで気軽に求人検索できる
  • 自分で求人を探して、自分のペースで選考を進める
  • 応募や面接など、企業とのやりとりを自分で行なう
  • 気になる企業があればすぐに直接応募できる

転職エージェントの特徴

  • 専属アドバイザーが自分に合った求人を紹介してくれる
  • 企業との連絡はアドバイザー経由
  • 面接対策や職務経歴書の添削などのサポートがある
  • 採用担当者の人柄や会社の雰囲気も教えてくれる

転職サイトは、サポート体制よりは求人の情報量がメインです。自分のペースで求人を探し、自分の好きなタイミングで応募して選考を進めたい人におすすめです。

一方で、転職エージェントの強みはアドバイザーが親身に寄り添うサポート体制。転職未経験者や、プロに相談しながら最適な求人を紹介してほしいという人もおすすめです。

ただ、エージェント任せで待ちの姿勢でいると、自分の求めている求人を見逃してしまう可能性もあります。アドバイザーに相談して非公開求人なども紹介してもらいつつ、求人数の多いサイトで自発的に自分に合った求人も探し、選択肢の幅を広げるようにしましょう!

転職サイト・エージェントで転職したエンジニアの利用満足度

実際に、エンジニア向け転職サイト・エージェントを活用した人は、満足のいく転職活動ができたのでしょうか?30名のエンジニア転職経験者に、満足度のリサーチを行いました!

エンジニア転職満足度アンケート

アンケート調査結果の数値概要

【転職サイト・ エージェントで満足のいくエンジニア転職はできた?】

・満足…56.7%(17名)
・どちらともいえない…43.3%(13名)
・不満足…0%(0名)

半数以上の方が、「転職サイト・ エージェントで満足のいく転職ができた」と回答したものの、残りの13名からは、不満とまでは言わないものの、「どちらとも言えない」という煮え切らない回答が寄せられました。

理由としては、こんな内容が多くあがりました。

20代
20代
登録していざ検索してみたら、希望していた職種の求人が意外と少なかったから。もっと選択肢の幅が欲しかった。
20代
20代
履歴書や職務経歴書の添削サービスがあると聞いて登録したが、実際はこちらからアクションしないと何もしてもらえなかった。
30代
30代
結果的に内定はもらえたものの、担当してくれたアドバイザーとの相性で悩んだ。

転職サイトやエージェントへの期待値が大きかった分、期待はずれだった。というような意見が多い印象でした。

結果的に、内定はもらえたものの「もっと求人数が多かったら…」「アドバイザーの人がもっと親身になってくれたら…」違う選択肢があったかもしれないというモヤモヤが転職後に生まれないためにも、転職サイト・エージェントは、慎重に選びましょう!

経験者はこう選んだ!エンジニア転職サイトの失敗しない選び方

エンジニア転職サイトの選び方

転職活動の第一歩となる転職サイト選び。多種多様な転職サイトがあるので、「何を基準に選んだらいいか分からない」という方もいますよね。

そんな方に、エンジニア転職経験者のアンケートを参考に転職サイト・エージェントの選び方ご紹介します!

アンケート概要はこちら

【調査概要】

調査内容:「エンジニア転職」に関するアンケート調査
調査方法:インターネット調査
対象者:転職サイト・エージェントを利用したエンジニア転職の経験がある30名
調査期間:2022年1月28日〜2022年2月2日

【質問内容】

Q1 年代
Q2 性別
Q3 利用した転職サイト・エージェント
Q4 転職前後の職種
Q5 エンジニアとして転職先を選ぶ際に重要視した条件 
Q6 転職サイト・エージェントを使うメリット
Q7 転職サイト・エージェントを使うデメリット
Q8 転職サイト・エージェントを使った転職活動に満足できたか
Q9 転職サイト・エージェントを使う上でのアドバイス
Q10 未経験者でエンジニア転職をしようとしている人へのアドバイス

今回は、エンジニア転職の経験者の中から「転職サイト・エージェントを使って満足のいく転職活動ができた!」と回答した17人の意見を元に3つのポイントにまとめました。

寄せられた口コミも含めてそれぞれ詳しく解説していきます。

求人数の多さで選ぶ

資料

まず大切なのは、求人数の多さです。

求人数が少ないと、選択肢が狭まってしまい、なかなか自分に合う企業が見つからなくなってしまうからです。求人数は大手転職サイトが多いので、最低でも一つは登録しておくと良いでしょう。自分にぴったりの転職先を探すために、まずは求人数の多いサイトを選ぶのがおすすめです。

この記事で紹介しているおすすめサイトは、全てエンジニア求人2,000件以上と豊富に掲載しているサイトのみを紹介しています。

20代
20代
求人数の多さと大手企業が運営しているサイトを選びました。幅広い企業について知りたいと思ったので、選択肢は多い方が良いと考えました。(SIerシステムエンジニア→フロントエンドエンジニア・Webアプリケーション開発)
30代
30代
案件の多さで選びました。多くの求人の比較を行いたかったからです。(SIerシステムエンジニア→社内SE)
20代
20代
職種を限定して探していなかったので、選択肢の多さを優先しました。(食品会社の総合職→ITエンジニア)

目指す職種・条件の求人が見つけやすいか

次に、こだわり条件など検索のしやすさ、使いやすさも重視しましょう。

例えば、

  • 未経験OKの求人のみで探したいのか
  • マネージャー職の求人を見つけたいのか
  • 職種を絞って検索したいのか

など、人によってこだわり条件は違いますよね。

転職サイトも細かく条件を絞って検索できるところや、フリーワードのみのサイトなど様々。「条件検索」がしやすいサイトの方が、「未経験OKのシステムエンジニアで年収は○○以上」など自分が求める求人にスムーズにたどり着きやすくなります

登録前に検索できるサイトも多いので、実際に自分のこだわり条件にどのくらい求人がヒットするのか検索してみるのが良いでしょう。

20代
20代
細かな条件で検索しやすく求人数も豊富なところで選びました。職種だけでなく賞与や休暇の取りやすさなど最低でも条件を3つ以上入力して企業を検索すると、適切な量に企業数を絞って効率的に転職活動を進められるのでおすすめ(事務職→Webサービスエンジニア)

40代
40代
年収650万円以上というターゲット設定で選びました。元々もそれ以上であったので、年収は下げたくなかったためです。(金融系SIer→プロダクトマネージャー)

20代
20代
転職サイトは、探せる職種の豊富さで選びました。エンジニアの中でも特に自分が希望していたWebサービスエンジニアへの転職を実現させたかったので、細かな職種でも簡単に企業を見つけられる転職サイトが良いと思います。(営業→自社開発エンジニア)

転職サイトか転職エージェントかを確認する

チェック

最後は、先ほど違いを紹介した転職サイトで自分のペースで進めたいか、転職エージェントで手厚いサポートを受けたいかで決めましょう。

転職エージェントに何件も登録をすると、エージェントからの連絡のやり取りが多くなり時間がかかってしまうこともあります。

転職サイトに向いている人

  • 転職活動に慣れている
  • 自分のペースで転職活動していきたい
  • 転職したい職種が明確

転職エージェントに向いている人

  • 転職活動に慣れていない
  • 職務経歴書の作成など、フォローしてもらいながら進めたい
  • 客観的なアドバイスが欲しい

それぞれ向き不向きはあるので、自分がベストな形で進められる方を選びましょう。

20代
20代
未経験でも就職実績があり、転職を全面的にサポートしてもらえるという点で転職エージェントに登録しました。(カーフィルム施工会社→バックエンドエンジニア)
30代
30代
エンジニア求人に特化した転職サイトを選びました。エージェントは、連絡が面倒で自分のタイミングで進めたいと思っていたので、登録しませんでした。働き方や開発言語、技術トレンドなどエンジニア特有のコンテンツが用意されているサイトが良いと思います。(メーカーの社内SE→ITエンジニア)

【年代別】エンジニア転職の成功談と失敗談

成功と失敗

実際にエンジニア転職活動をしてみると分からないことも多いはず。特に転職活動が初めての方は不安に思いますよね。

そこで、実際にエンジニア転職をした方の成功例と、失敗談を年齢別にまとめてみました

未経験からの転職も含めて、リアルな声をご紹介します。

【20代】エンジニア転職の成功談・失敗談

まずは、20代の意見を紹介します。転職に慣れていなかったり、未経験でのエンジニア転職を考えている人が多い年代なので、自分の力だけではなく、エージェントのサポートやスカウト機能を駆使して成功した人が多く見られました。

【20代のエンジニア転職:成功談】

20代
20代
エンジニア募集の求人数が多すぎてどの企業が自分にマッチしているのか、どの企業なら自分でもエントリーできるのかなどを教えていただけたこと。また、相手側の人事の方との打ち合わせや仕事の聞きづらいような内容をエージェントの方を通して聞くことができる点が良かったです。(塾講師→エンジニア)

20代
20代
採用者が求職者のWeb履歴書を見てスカウトメールを送れるスカウト機能があったので 面接では緊張してしまう私でも Web履歴書をかなり詳細に書けば異業種でもスカウトが結構もらえたこと。そのまま面接になっても Web履歴書を読んでスカウトしてくれている企業がほとんどだったので スムーズに面接が進み楽でした。(接客業→インフラエンジニア)

【20代のエンジニア転職:失敗談】

20代
20代
登録人数が多い為、アドバイザーの人手不足を感じました。こちら意向を聞くために時間を設けてくれていますが、なかなか担当者も忙しく、連絡や求人紹介の頻度が少なかった。(接客業→システムエンジニア)

20代
20代
基本的にチャットのみの連絡になるので、こちらの意図が伝えづらかった部分がありました。直接会って話すべきだったと思います。(経理→インフラエンジニア)

【30代】エンジニア転職の成功談・失敗談

続いてキャリアステップを考えての転職が多い、30代の成功・失敗談を紹介します。エンジニア未経験であっても今までに培った経験が役立つ場合もあります。

職種が違うから役に立たないと省略せずに経験してきた職歴はできるだけ細かく書くのが成功への第一歩です。

【30代のエンジニア転職:成功談】

30代
30代
求人数が多いと言われていたサイトに登録しましたが、実際に使ってみると本当に多くて驚きました。私は、プログラミングに詳しかったものの、未経験枠という形での転職活動になりましたが、前職の経験も踏まえポテンシャルを買ってくれたのか多くの求人を紹介してくれてありがたかったです。また、サイトのこだわり検索項目も豊富でとても使いやすかったです。(食品メーカー生産管理→システムエンジニア)

30代
30代
スカウト系のサイトの場合だと、こちらから動かず待ちの姿勢でいけるのが助かりました。スカウト経由で応募すると書類選考が免除になったり年収交渉もしやすかったです。(SIer→システムエンジニア)

【30代のエンジニア転職:失敗談】

30代
30代
当たり前かもしれませんが、求人サイトの内容に都合の悪いことは書いてありません。友人の意見やSNSの口コミなどを通じての評判を集める努力もすれば良かったと思いました。(人事・労務→Webエンジニア兼ディレクター

30代
30代
コンサルタントが転職をせかしているように感じました。「書類選考の通過率は30%未満だから多くの求人に応募をしたほうが良い」と言われて、あまり興味のない求人も含めてたくさんの求人に応募しました。あまり興味のない求人の書類選考が通った際に、面接の断りを入れたら、「基本的に面接を断ることはできません」と冷たい対応をされました。(食品メーカー生産管理→システムエンジニア転職)

【40代】エンジニア転職の成功談・失敗談

続いて、40代の成功談と失敗談を紹介します。

40代になると多くの会社や業務経験を経て、自分の条件が固まっている人が多く、自分のペースで転職活動を進めて転職を成功させている人が多く見受けられました。

【40代のエンジニア転職:成功談】

40代
40代
勤務地や給与など自分の条件に合う絞り込みができることろに登録しました。数多くの求人情報を一つ一つ見るのはかなり大変なので、条件設定やお知らせメール設定が充実しているサイトは上手に転職するうえで絶対必要だと思いました。仕事をしながら転職先を探している人は特ににそうだと思います。(コールセンタースタッフ→ネットワークエンジニア転職)
40代
40代
副業OKの企業を探していたのですが、副業OKかの情報が求人情報だけではわからず、検索キーワードとして出てくるものでなかったため、エージェントが持っている情報から該当企業を調べることが出来たのが良かったです。また転職活動におけるアピール方法なども企業ごとに戦略を練ってくれたおかげでスムーズに内定まで繋げられました。(Sler→プロジェクトマネージャー)

【40代のエンジニア転職:失敗談】

40代
40代
転職エージェントを利用したが、マイペースに転職活動を進める事ができなかった。(システムエンジニア→ITエンジニア転職)

経験者の成功・失敗談を参考に、転職サイト・エージェントを有意義に活用していきましょう!

エンジニア向け転職サイトを上手く使いこなす3つのコツ

キーポイント

「転職サイトに登録したのは良いけれど、使いこなせるか心配…。」という方に、転職経験者の体験談を元に転職サイトの活用ポイントをご紹介します。

転職サイトを味方につけ、上手に活用していきましょう!

経験者の口コミも合わせて紹介します。

1.複数の転職サイトに登録し、こまめに検索する

パソコンに向かう女性

自分に合う企業を知るためには、多くの企業を知ることが大切です。

そこでおすすめなのは、最低でも2〜3社の転職サイトを活用すること。できるだけ求人数の多い転職サイトに登録をしておきましょう。

また、転職サイト・エージェントによって掲載企業が異なるだけでなく、転職エージェントの場合は、他社にない独占求人もあります。ほとんどの転職サイト・エージェントが無料で利用できるので、多くのサービスに登録してより良い求人情報を得ていきましょう!

40代
40代
転職サイトに登録するとスカウトメールやオファ―が来ることもあります。一つだけ登録をしておくのではなく、複数の転職サイトに登録をしておくと、就活に役立ちます

2. 最初から条件にこだわりすぎず、幅広く探す

考える男女のビジネスマン

転職活動では幅広い視野で企業を選ぶことも大切です

最初から条件などを絞って探していると理想的な企業に出会えず、転職するタイミングを失ってしまうこともあります。

特に未経験の方は自分の能力にあった企業を見極めるのは難しいので、転職エージェントに意見を求めながら進めていくのも良いでしょう。

理想や条件にこだわりすぎず、「なんとなく良さそう」と思ったら応募を前向きに検討しましょう。

3. 相性の悪いアドバイザーは担当変更をする

カウンセリングを受ける女性

転職エージェントを利用する場合、どうしても相性の良し悪しが出てきてしまいます。

結局は人と人とのコミュニケーションがベースになるので、転職エージェントに味方についてもらえるような関係性が理想です。

「なんとなくコミュニケーションが取りにくいな……」と感じたら、我慢せず担当変更することも考えましょう。転職エージェントと意思疎通が上手くいけばいくほど、転職活動もストレスなく進めていくことができます。

「転職エージェントの担当を変更したいけど、直接は言いにくい」という方は、各ホームページの「お問い合わせ」ページから連絡が可能な場合もあります。「お問い合わせ」ページから連絡する場合は、なぜ担当変更を希望するのかも明確に書きましょう。明確に書くことで、希望にあった担当者に変更してもらいやすくなります。

 

エンジニア未経験でも安心!自分に合う企業を選ぶポイント

point

「求人数が多すぎて、どこが自分に合うのか分からない…」という方も多いのではないでしょうか?

そういった方は、次の3つのポイントをチェックしていくのがおすすめです。さっそく、確認していきましょう!

それぞれ詳しく紹介します。

ポイント1.自分が最低限優先したい条件を満たしているか

Successful businessman

転職先を探す際は、自分がどうしても優先したい条件を満たしているかは確認しておきましょう。例えば、給料はどのくらいか。残業時間が多すぎないか、リモートワークができるかなどです。

全て理想通りの企業はないかもしれませんが、最低限外せない条件は事前に考え選んでいくことで、転職後のミスマッチを防げます。

ポイント2.会社の社風・文化が合うか

企業選びでは、事業や業務内容だけでなく、会社の雰囲気も重要です。

その企業で「なにをやるか」ではなく、「誰とやるか」「どこでやるか」によって、同じ仕事でもモチベーションがだいぶ変ってきます。

最近では、オンライン面接も主流となってきていますが、少なくとも1回は、社風や雰囲気を把握するためにオフィスに直接出向いて直接会社の雰囲気に触れておくことをおすすめします。すれ違う人や、職場環境を見ておくことで、人間関係のストレスも少なくなります。

求人情報だけでなく、企業の公式サイトの社員インタビューなども確認しておきましょう。

今回、おすすめには紹介していませんが、Wantedlyでは、やりがいや環境で企業をマッチングするサービスでインタビュー記事などで会社の雰囲気をチェックすることもできます。気になる企業があったらWantedlyで検索してみるのもおすすめです。

ポイント3.自分の目指すライフスタイルが実現できるか

残業がどのくらいあるのか、プライベートの両立ができるのかなど、自分が目指すライフスタイルに近づけるのかもチェックしておきましょう。

先輩社員がどのようなライフスタイルをしているかで、入社後の自分のイメージがしやすくなります。入社前と入社後のギャップはできるだけ少なくしておきましょう。

求人票に掲載されている内容だけでは、なかなか先輩社員のライフスタイルを把握するのは難しいので、企業ホームページの社員インタビューをチェックするのも良いですが、良いことしか書かれていないのがほとんどです。

リアルな意見を知るには、以下のような第三者機関が運営している企業の口コミサイトなどをチェックするのがおすすめです。

企業の口コミがチェックできるサイト一例

未経験からエンジニア転職するための成功法

スキルアップ

「未経験からエンジニアに転職したいけど、どうやったら実現できる?」 と思われている方もいますよね。

そこで、エンジニア転職経験者に未経験からエンジニア転職を目指している方に向けてのアドバイスを元に3つのステップで紹介します。

転職経験者からの実際のアドバイスを踏まえ、具体的に紹介していきます。

1.エンジニアとしてどうなりたいのかを明確にする

悩んでいる男性

未経験からエンジニアに転職するために、まずは最低限、エンジニアとしてどんなキャリアプランを考えているのか、どんなものを作りたいのかを明確にしておきましょう。

未経験OKのエンジニア求人は、もちろんあります。だからといって誰でも採用してもらえるような甘い世界ではありません。未経験を採用する場合は、スキルよりも向上心や、やりたいことが明確になっているかなども重要な判断軸となります。

「前職での経験を活かしてこんなエンジニアになりたい」
「こんなプロダクトを作れるようになりたい」

など、なぜエンジニアを目指そうと思ったのかを今一度振り返って明確にしておくと、求人を探す際にも手当り次第に未経験OK求人を受けるのではなく、「ここで自分のやりたいことは実現できるだろうか」という判断軸で求人を精査することができますよ。

「今の仕事が嫌だったから」「エンジニアは年収が高そうだから」といった理由から興味をもった人は、まずはプログラミングスクールや独学などで業界知識や再最新技術の動向などを学ぶことから始めましょう。

【転職経験者からのアドバイス】

40代
40代
エンジニアは、向学心が無いと勤まらないと思います。覚えなくてはならないことが多いからです。勤務先や職種次第では、資格取得の必要があるかもしれません。プライベートの時間も勉強に割けない人には向かないと思います。(営業事務→CADオペレーターエンジニア)
20代
20代
未経験なのにどうしてエンジニアになろうと思ったのかは必ず面接で聞かれる質問だと思うのでよく対策しておいた方がいいと思います。また、想定質問を用意したとしても答えに一貫性がないと落とされてしまうことが多いので、気をつけた方がいいと思います。(システムエンジニア→アプリケーション開発)

2.実績を作り、ポートフォリオを作成する

タイピング

次に、未経験であってもアピールの為に、ポートフォリオは必ず作成しましょう。

そのためには、基礎を学んだらアプリなどを実際に作り、実績を作ることが必要です。プログラミングスクールに通っている場合は、課題があるのでその課題を実績代わりに活用することもできますが、できればプログラミングスクールの課題以外に自分だけの力で作成したものがおすすめです。

オリジナルで自分で何かを作成している方としていない方では、意欲の伝わり方も変わります。

エンジニア志望者は市場には沢山いるため、採用担当者は1人1人の求職者の履歴書・職務経歴書をくまなく目を通している時間はありません。

実務経験がなくても自分なりに勉強して得た成果物は立派なアピールになるので、採用担当者の目に留まりやすくなりますよ。

【転職経験者からのアドバイス】

30代
30代
未経験からエンジニア転職をするなら、ポートフォリオの作成は必須と考えてください。採用担当者はポートフォリオを判断材料にあなたの実装能力を見極めたいからです。ポートフォリオの質が良ければ、未経験でも好待遇の企業に転職することは可能です。求人を探すことよりも良質なポートフォリオの作成に時間を割くことをおすすめします。(食品会社の生産管理→社内SE)
40代
40代
エンジニアの仕事に就いた後が大変なのであらかじめエンジニアになるための基礎スキルは習得しておくことをおすすめします。(社内SE→ITエンジニア)
30代
30代
プログラミングであれば、実際に自分で作成したものを、面接でアピールしたほうが良い。(Sler→社内SE)

3.エンジニア転職に強い転職エージェントを活用する

スーツの男性2名の打ち合わせ (1)

最後に、未経験なら転職サイトで自分で進めるよりも断然、エンジニア転職に強い転職エージェントに登録するのがおすすめです。

未経験でのエンジニア転職の場合、IT業界への転職ノウハウがなく自分の力だけで転職活動をすると思うようにいかないことも多いでしょう。

エンジニア転職に強いプロのキャリアアドバイザーから客観的なアドバイスをもらうことで、自分だけでは行き詰まるような悩みがスムーズに解決できるようになります。

ただ、完全に任せきりや、言われるがままは良くありません。キャリアアドバイザーがおすすめしてきた求人でも自分が納得いかなければNO!とはっきり伝えましょう。エージェントの実績のための転職ではなく自分のための転職です。エージェントをうまく利用しつつ、自発的に行動しましょう!

【転職経験者からのアドバイス】

30代
30代
自分は結局どうしたいのか?を考えてサイトやエージェントを選ぶと良いと思います。

どうして転職活動をしているのか?によって選ぶ案件は変わると思います。年収なのか人間関係なのか。それをエージェントさんに伝えてあげると良い案件が見つかると思います。(Sler→社内SE)

20代
20代
完全にエージェントに任せるのではなく、自分でも個別で探してエントリーした方が良いと思います。

エージェントは、最終的にどこかへ入社させることを目的に接してくる場合もあります。自身が満足できるのかは常に自問自答した方が最終的に納得した転職になると思います。(社内SE→ITエンジニア)

30代
30代
未経験なら自分でサイトで探すよりエージェントの方がおすすめですが、エージェントから紹介される求人がイマイチの場合は、妥協せずに自分で探した方がいいと思います。(ゲームプランナー→プログラミングスクール職員)

エンジニア転職で心がけておくべき成功のためのノウハウ

成功までの道

エンジニア転職で希望する企業への内定を勝ち取るために知っておきたい成功のためのノウハウを30人の転職者による体験談を元に紹介します。

結論から先にお伝えすると、エンジニア転職で成功する人は、以下の項目がしっかり出来ている人です。

エンジニア転職で成功する人と失敗する人の違いは?

一つずつ、詳しく紹介します!

転職の目的が明確か

ゴール

まず、自分がなぜ転職したいのか?を明確にすることが大切です。

「年収をアップしたい!」「成長意欲のあるエンジニアがいる企業で実力をつけたい!」など、転職の目的を明確にすると企業選びで失敗しにくくなります。逆に、転職の目的が決まっていないと今後どんなキャリアを歩みたいかも分からなくなってしまいます。自分の求めていることが何かを明確にし、自分の気質に合う企業を選びましょう。

20代
20代
未経験なのにどうしてエンジニアになろうと思ったのかは必ず面接で聞かれる質問だと思うのでよく対策しておいた方がいいと思います。また、想定質問を用意したとしても答えに一貫性がないと落とされてしまうことが多いので、気をつけた方がいいと思います。

転職先を事前に把握できているか

企業

転職後の仕事内容や待遇など、自分が譲れない条件が満たされているのか、現実とのギャップはないかを調べておきましょう。

企業の全体像がわかると面接時の問いにも答えやすくなります。

また、入社後にイメージとあまりにもかけ離れていると後悔の原因にもなるため、先輩の声や転職エージェントからの情報を収集しておきましょう。

採用者目線で考えているか

エンジニアの転職活動いおいて、大切なのは、「自分が面接官だったらどんな人を採用したいと思うか?」を念頭に置くことです。

例えば自己PRにおいても、過去の経験をただ伝えるのではなく、その経験によって活かせることは何か?また、自分を採用した際にどんなメリットが企業にあるのか?を考え、ておきましょう。

ポートフォリオ作成や面接時でも、相手の視点に立って転職活動をすることで、面接官への印象も変わってきます。

自分の市場価値と照らし合わせて考えながら相手の視点に立って転職活動を進めていきましょう。

エラベルでは、フリーランスでエンジニア転職支援を行っている中島さんに企業目線からみるエンジニア転職市場の現状を解説してもらいました。詳しくはこちらの記事もチェックしてみてくださいね。

【12選】プログラミングスクールおすすめTOP画像

【2022年最新】プログラミングスクールおすすめ12選|未経験でも転職しやすい安くて人気の優良校

エンジニア転職の気になるQ&A

Q&A

よくあるQ&A

    エンジニアは転職回数が多いと転職活動に影響する?

    最近では、1つの企業に長く勤める人より転職を経験している人の方が多くなっています。転職回数の多さを気にするのではなく、そこでどんな経験をして、どんなスキルを身に着けたのかをしっかりアピールできれば、様々な環境で多くの経験をしてきたことがむしろ強みになるでしょう。

    転職回数の多くても、転職の動機や目的によっては面接官の印象も変わります。

    たは、1年未満の転職が続いてしまっている場合は、「忍耐力がないのかも」「採用してもすぐまた転職してしまうかも」というマイナスなイメージをもたれてしまいます。転職理由はよく面接で問われる質問なので、適切な回答を準備しておきましょう。

    エンジニアにおすすめの資格は?

    エンジニアに必要な資格は必要ありませんが、資格を取得することで一定レベル以上の知識や学習意欲を示すことができます。また、自分に自信をつけたい場合にも有効です。

    エンジニア未経験の場合は、ITパスポートがおすすめです。ITに関する知識を増やしたい方向けにITの基礎的な知識が証明できる国家試験です。

    また、エンジニアに必要な基本的知識を幅広く学びたい方には基本情報技術者試験がおすすめです。基礎レベルの知識が習得でき、大学生のうちに取得する人もいますよ。

    資格おすすめ16選

    社会人におすすめ人気資格16選|360人が選ぶ取ってよかった資格ランキング【2022年版】

    エンジニアが年収をアップするにはどうしたらいい?

    エンジニアが年収をアップするには

    • 職種を変える
    • スカウト求人から応募する
    • 内定時に交渉する

    といった方法があります。

    職種を変える方法としては、「エンジニア」と言われる職種にも細かく分けるとたくさんあるので、例えば、「システム開発」「サーバーエンジニア」「運用・保守」など、職種によって年収は大きく変わってきます。

    人材業界大手のdodaが発表している「ITエンジニアの職種別の平均年収」では、同じエンジニアと呼ばれる職種の中でも349万円~664万円と大きく違うことがわかります。

    職種※一部抜粋平均年収
    プロジェクトマネジャー664万円
    ITコンサルタント584万円
    データサイエンティスト516万円
    システム開発/運用473万円
    サーバーエンジニア463万円
    ネットワークエンジニア455万円
    スマホアプリ/
    ネイティブアプリ系エンジニア
    443万円
    Webサービスエンジニア419万円
    SE/プログラマ417万円
    運用/監視/保守381万円
    ヘルプデスク349万円

    参考:エンジニアの職種別の平均年収(doda)

    また、転職サイトから送られてくるスカウト求人は企業側からのオファーなので、今の年収額よりも多めにオファーされる可能性が高いので、スカウト求人は随時チェックしてみましょう。

    最後に、直接年収交渉はしずらいかもしれませんが、エージェント経由で上手く交渉してくれる場合もあるので、内定が出た際には、アドバイザーに相談してみるのもおすすめです。

    まとめ

    常に需要の高いエンジニア転職市場ですが、転職サイト・エージェントの選び方で選択肢の幅が変わり、満足のいく転職ができるかにも大きく影響してしてきます。

    エンジニア転職を成功させるには、まず「自分に合う転職サイトを複数活用すること」から始まります。今回紹介した転職サイトの選び方のポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

    未経験からの転職か、年収アップハイクラス転職か、フリーランスが良いのかなど求めるエンジニアとしてのキャリアも人それぞれ。自分にぴったりな転職サイト・エージェントを味方につけて上手く活用してみてください!

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